2008年09月26日

スタメン以外で

 拍手をちまちまと作成しておりますが、一向に進みません。これはやはり自分の腕がヘタレという事以外に、あの属性のせいだからだ……と思わず溜息です。出来上がり次第順次upしますのでもう少々お待ち下さい。
で、ネタもないので外伝の感想など。今回で一応締めにします。


・レクトール
 いけすかねぇ奴。何その上から目線、お前そんなに偉いんか?
なので迷わずシビュラルートを選択した管理人でしたが、ルートコンプのためしぶしぶヤツを選んでみた所……白モモンガ、使えねぇよ。
属性のせいもあるんでしょうが、ユフィールやシビュラみたいなスカッと爽快、皆殺し☆ みたいなものがない。当たらないし、当たっても1HIT8とかで、あの可愛らしい効果音が余計にイラっとさせます。
で、早々にスタメン落ちして長い事ベンチを暖めておりました。まぁ、終盤になり敵に暗黒系が増えると、比較的使えるようになってきましたが……。

 とにかく! BEndの気障なプロポーズに虫唾が走るッ! 主要キャラでここまで嫌ったのは初めてかもしれません。
全国のレクトールファンの方、すみません。でもやっぱりコイツ嫌い。


・ザイアン
 下町風味のはぐれ悪魔。ロベリアと比べると使えない、との意見が多かったのでいつも成仏してもらっていましたが、気まぐれに加入させた所、あら意外。加入時のLv.が高いのでトレーニングの的に、それに固いし強いし、いいんじゃない? と結構重宝しました。
 ちなみにクレイブマインド、なかなか当たらないのにたまに当たると物凄くムカつくのはどうしてだろう?


・オーソンヌ
 老骨に鞭打つ弓師。おじいちゃーん、無理しちゃいけないよ……。軟いし弱いしで大事にベンチに鎮座させてました。
彼の存在で『TOでは弓が強い』という概念が綺麗さっぱりなくなった気がします。彼をガンガンに出撃させたって人、いるんだろうか?


 あとはダイオードの台詞がレクトール臭する、とかナリス叔父の高笑いや妹の変化が怖い、とかいろいろありますが、お手軽に楽しくやり込みました。



 最後に。
シビュラたんの手袋、捨てるなら俺にくれよッ!
posted by マナブ at 16:24 | TrackBack(0) | タクティクスオウガ外伝感想

2008年07月25日

外伝感想4

 さて、外伝感想も4回目を数えました。いつまでやるのかってそりゃスタメン12人分やりますよ。で、その心は寺月Interludeの進みが思わしくないのを誤魔化すため、だったり。
みんなッ、グダグダなオラに力をくれぇぇええッ! (やだよ)
以下、感想です。いい加減反転も面倒臭いな(しかも携帯だと意味がないし)


・デネブ
 麗しのかぼちゃ魔女。TOでは大変お世話になりました。
彼女の魅力は(ほぼ)全魔法行使可能・INT成長率、ではなく、素早い動きでチャージスペル・いろいろ使えるクイック&スロームーブでしょう。今回もそのつもりでニンジャベースに育てた所、冗談のような速さと男並みの力を持つ武装派うぃっちと相成りました。
何せ道具補正なしでシウェンと同じ位のSTRとAGI。戦闘中、管理人の脳内ではこんな光景が展開されてました。
――あっ、前方45度から弓の攻撃がッ!
  デネブ「んもぅー、セットが乱れるでしょッ!」 ばしっ
――今度は左からドラグーンがッ!
  デネブ「あっぶないなー。――殺しちゃうゾ☆」 がちーん、ずばぁッ!

 オラシオンを振り回すピンクの魔女。何か間違ってる気がしないでもないです。彼女にはノームも持たせていたんですが、殆ど使用しませんでした。その代わり、暇な時や百人長取得の際に大活躍だった「ゆうわく(はぁと)」
老若男女、果てはアンデッドや猛獣まで、1回目はほぼ100%で当たるトンデモ魔法でした。デネブ様の愛の僕……一度位ならなってみてもいいかも?
 ちなみに、味方には当たりません。既に制圧済みだから関係ないのでしょうか? それは嫌だ。本気で怖い。


・アエリアル
 一本気な人魚隊長です。戦闘時の彼女の姿、特に尻尾の動きと「チアー」の効果に笑って癒されてました。あと彼女にワープシューズを履かせようとしたのはお約束。もちろん履けませんが、「馬鹿にしておるのかアルフォンスッ!」と怒鳴っては、後で密かに落ち込んでいる姿を妄想してました。
何というか、あまりにも真面目なので思わずからかっていじめたくなります。実際エルリックなんかはちょっかい出してそうだ。いや、あのダメ親父は彼女の爪の垢でも飲んだ方がいいと思うけど。
 戦闘ではイマイチ機動が良くないので1.5軍扱いでした。でもナリス戦といいラスボス戦といい、特別会話は一見の価値ありです。


・ロベリア
 唐突にやって来ては突然仲間になる天使。
彼女はうん……これといった事がなく、それなりの機動でそれなりの力でもって貢献してくれました。
特別会話から見える真面目さはアエリアル以上。アエリアルはそこを
からかいたくなるんですが、彼女の場合は気が引けます。完全に無視されそうで。
 関係ないですが飛行してる時の後姿、足がぶらぶらしてるのがちょっと可愛いです。


・マックス
 鬼畜主人公がハントしてきた鳥男。やっぱりオウガには鳥がいないとねッ☆みたいな感じで、特に序盤は重宝しました。いっそ名前を「カノープス」で雇ってデネブとタッグ組ませるか? と目論んだりもしましたが、面倒臭いので止めました。何よりカノぷ〜、この頃は確か圧政が始まってゼノビアが大変な時だしね。
 戦闘では主人公よりも高いHPとアローズと同等のSTRを生かし、ラケシス+雷神の弓で頑張ってもらいました。また、彼も出撃時にドラゴンアイズ必須。鬼神取得してるせいか、チームぶっちぎりな低INTが燦然と輝いてます。(INT126)
まぁ鳥だしね……仕方ないよ。うん。でもカノぷ〜はもうちょっと賢かったぞ。




以上です。総評は次回に。(まだ引っ張ります)
posted by マナブ at 16:01 | TrackBack(0) | タクティクスオウガ外伝感想

2008年07月24日

外伝感想3

 SS書いてるうちにちょーっと切ない気分になって、痛いポエミーを吐き出してる管理人ですこんにちは。
織機をいじめるのは楽しいんですが、正樹を想うくだりで知らず自分の地雷を踏んでしまったようです。相当恥ずかしくて痛い、とは充分自覚しています。だけどまぁ、こんなポエミーが出るくらい俺も若いという事で。まだ枯れてない、まだまだ枯れてないぞッ! (何がだ)


 ところで外伝。いい加減やり尽くした感がある今日この頃です。
通信してくれる素敵な同志がいる訳でなし、しばらく妄想した後は封印しようかと思ってます。
さらばだアルフォンスッ! 次会う時は正月休みなッ! (意外と近いな……)
以下、感想です。文字反転してます。


・シビュラ
 お姉様のおみ足に終始ノックアウトでした。
生温い外伝の中で唯一厳しい現実に身を置き戦ってきた彼女。冷徹な姿から垣間見える優しさに、くらりときます。こんな人なら何があってもついて行くよな、シウェン!
戦闘ではユフィールに次ぐINTを存分に生かして、チャージスペルとサンダーバードを連発。
お姉様のおみ足を拝んだ時、お前の死を知る時と思え――みたいな感じでガンガンに殺傷してました。しかし召還魔法、あれは無駄にテンション上がりますね。1HIT40とかなると、もう上がりすぎて一周して何だか済みませんみたいな気分になります。
 あとイナンナと彼女は管理人のお気に入りツートップなので、彼女が敵に回るBルートは本当に辛かったです。あんな気障野郎放っとけよッ! と叫んではミュカレー戦でごめんなさいすみません俺が悪かったですと謝ってました。
彼女はA、Bともにエンド後どうなったか気になります。


・シウェン
 従者の鑑のような漢。ラスボス戦での特別会話はぐっときました。
漢の恋は忍んでこそ華。その生き様に、かく在りたいと憧れます。
一方戦闘ではニンジャなので、AGIこそそれなりですが他はあまり芳しくなく、残念ながら1.5軍扱いでした。何故だか状態異常の攻撃によく当たるので、出撃する時には必ずドラゴンアイズを持たせないとエライ事に。
一度敵ウィッチのチャームに当たりシビュラに攻撃した事もありましたが……正気に戻った時、彼はどうしたんでしょうね?
やっぱりカガリビで切腹 → シビュラが呆れながら阻止、でしょうか。
 ちなみに武器補正有りだとシビュラの方が直接・魔法ともに攻撃力が強いのは内緒の方向で。めげるな負けるなシウェンッ!


・ユフィール
 可愛いナリに騙されちゃいけません。外伝最年少、か弱き乙女、そしてチーム最強の魔女。
道具補正なしで400を超えるINTは伊達じゃない。彼女の放つサラマンダーは地獄の業火です。か弱き乙女ゆえ後半は特に弓の的とされた彼女ですが、適当にHPとAGIを補った結果「弓矢? フンッ」みたな感じに。
……ネクロリンカした時のような、後ろめたさを感じるのは何故でしょうか。
また、ラスボス戦の特別会話にびっくりしました。ユフィール、そこだけは突っ込んじゃダメだッ! そんなあっさり図星指されたら、ヤツが立ち直れないだろッ! (まぁ立ち直る必要もないけど)
 年齢詐称を疑う程の老成された知性と年相応の純粋さに、末恐ろしさを感じます。


・エルリック
 真面目なんだけど何処かいい加減臭漂うオヤジ。
ユフィールの件も「妻を愛するが故」と言いつつ、純粋に研究を楽しんでる節が垣間見えます。そんな姿勢に思い出すのはTOのラドラム。(キャラデザインも似てるし) 別に嫌いじゃないし、友人にいたらむしろ楽しそうですが、身内でこんな奴いたら間違いなく殴ってます。だからユフィールが不自然な程老成してんのか、と彼女の苦労が安易に想像できる駄目親父です。
 戦闘ではそれなりのINTとそれなりのSTRを生かし適当にフェンリルったり竜剣で斬ったりしてました。
ラスボス戦(変化後)は娘の盾になりながらフェンリルを連発。一応腐っても父親だしね。
でもユフィールがいない状態でのエンディング、ちょっと人を舐めきってます。お前懲りてないのかよおい。




長くなりましたので、今日はこの辺で。
posted by マナブ at 14:04 | TrackBack(0) | タクティクスオウガ外伝感想

2008年07月13日

外伝感想その2(今更……)

 5月の衝動買いから早2ヶ月。何となく楽しんだ結果。

スタメン12人、カリスマ持ち(STR・INT・AGIのどれかが350超)でございます。

 いやっふー「TOより盛り上がりが足りない」とか言ってた分際で何やり込んでんのこの人。ネクロリンカなし(というかTOのような極悪ドーピングが出来なかった)なのに、もうラスボス戦が温くて温くて堪りません。
取り敢えず以下、私見を少々。ネタバレですので見にくいですが文字反転させてます。


・主人公
 テンプラなおっさんの若かりし頃。AEndで教皇から名を授けられるので、いっその事最初から「ランスロット」だったら……? と名前をそのようにした所、「名を授けよう」の台詞がEndから抜けてました。芸が細かい!
 隠しEndを見るために最初からアンビシオン装備という反則技をしてPlayしていましたが、とにかく強い! ニンジャの癖にバキバキに強くて、鬼のようにMAPを駆けていきました。
実際、後半は必殺技(クロト)+ロンギコルニスで本当に敵なしでした。回避率は脅威の100%。ラスボスでさえ直接攻撃では傷つけられないってどんだけ無敵なんだよ。
戦闘が面倒臭い時は彼にオーブを連発させれば、3ターンで敵全滅。あんな倒れた姿がペンギンこけしな堕天使より、お前の方がよっぽど危ねぇよ。


・エレノア
 若いってのは痛痒いですねーッと叫びたくなる娘でした。おっさんに依存したくなる背景も想いも理解は出来ますが、感情移入だけは最後まで出来ませんでした。かなりヤンデレ入ってるヒロインちゃん。AEnd最後の「ごめんね……」の所でもフーンと鼻であしらってしまった管理人は、多分汚れちまった大人なんでしょう。

・アローズ
 最初からついてくる汎用その1(ニンジャ) 彼は最後までNo.2で在り続けました。おっさんに次ぐAGI、イナンナと肩を並べるSTR、彼とイナンナとおっさんは肉弾攻撃の要でした。
正直言ってどこぞの病んでるヒロインなんかより、よっぽど頼りになって感情移入もしたキャラです。
探索の際には必ず彼をお供に。必殺技アトロポスを身に付け竜剣を振るう彼が頼もしく、特別会話がないのが本当に残念です。

・イナンナ
 元領主のお嬢様。TOではナイトは重い、テクなし、結構軟いの3重苦でしたが、外伝では鉄壁の防御を誇る頼もしいクラスでした。しかも回復魔法が使えるし。イナンナは時々ニンジャを混ぜながら成長させた所、おっさんに次ぐ勲章保持者になりました。
とにかく強い。回避率100%。そして素晴らしき人格者。

 だから、BEndがもにょるんですよ。あんな鼻持ちならない、「妹がダメならねーちゃんでいっかうへへ」(うがち過ぎ)なマントはたはた気障野郎に嫁ぐ事ないと思うんですが。
 イベントバトル毎の特別会話より垣間見える、彼女の凛とした姿勢にちょっと惚れます。



 長くなりましたので、今日はこの辺で。それでは。
posted by マナブ at 20:30 | TrackBack(0) | タクティクスオウガ外伝感想

2008年05月15日

外伝感想その1

 やりました外伝。日曜から同居人急病のためてんやわんやでゲームどころではなかったですが、取りあえずAとCEndをクリアしました。
以下、簡単な感想です。

 なにこのエロゲ。のた打ち回るくらい痒いんですが。
主人公の台詞がいちいち青いです。エレノアとのシーンは今時少女マンガでもお目にかからない様な小さな恋の物語してます。
本当にお前、あの黒ランスのおっさんか? おい少年。
 あと、ゲーム自体は全体的にぬるく感じました。パワーバランスがいいせいでしょうか? 特に攻略法を確認しなくてもさくさく進みました。トレーニング・死者も一切なし。多少のレベルの差(3〜5くらいまで)ならゴリ押し出来ました。
それを考えると無印の方は……1stプレイでシスティーナを助けられず、何度も殺してはリセットボタンを押した記憶が懐かしいです。
さすがに探索モード(風土記)をLv.6で行った時はコテンパンでしたが。
 が。城攻略で城西を攻め落とした後、目が点になりました。軍を2つに分けるってちょっと待て。
管理人、珍しく寄り道ムダな事をせず進めてきたので、顔キャラ以外は初期のメンバーのままです。唯一意図的に増やしたのはハントした鳥男が1人だけです。2軍なんて人魚と妖精だけです。

……外伝プレイ初のリセット。なんだかもの凄く屈辱的でした。
それからあちこちでナンパしまくり、人数を20の大台に乗せて再度挑戦。なんとかクリア出来ました。
その後もふんふんと進めてラスボス戦。あれーエレノア出せないの? 変化する前のバトルで出撃させてなかったので結局ベンチ入りのまま。ええーそりゃないでしょう。ですので初のEndはCでした。
ってこれだけ? 続きは? みたいな素っ気なさ。相当不完全燃焼で2ndプレイ。今度こそAを見て「ああ」と満足しました。



 正直無印程の感動はなかったような気がします。大国ローディスに所属しているということもあって、伝説やタクティクスみたいな「切羽詰った感」がやや欠けるせいかも知れません。
でも妄想エンジンを駆り立てるには充分過ぎる程で、今頭の中がにらにら(?)してます。
あーこのにらにらをSSにイラストにッ! ……出来るよう精進しますね。



posted by マナブ at 21:11 | TrackBack(0) | タクティクスオウガ外伝感想

2008年05月09日

今夜は寝かさないぜ!

さて、前回言ってたアドバンス、本日届きました!
もうこれは金・土・日とヤリ倒せと言うことですよねッ!
いそいそと本体を充電して、ただ今2時間経過。あともう少しで解禁です。もう風呂も入ったし、傍らにはアルコールとつまみがスタンバイしてるし、完璧。エクセレント。


と言う訳で、暫く引きこもります。オウガのSS? 何それおいしいの?
……すいません冒頭ツカミの所でいきなり難航しております。
そんな不調を吹き飛ばす程の萌えを求めて、ゲームしに落ちます。それではまた。
posted by マナブ at 22:47 | TrackBack(0) | タクティクスオウガ外伝感想